妊婦 つまりぎみ

妊娠時は辛いことが多い

妊娠時の体験談です。
私は妊娠5週目の時に検診をし、妊娠が発覚しました。
しかし、超初期(3週目くらいから)には体調の変化があり、
検診前から「もしかして…」と思っていました。
まずは元々私はお酒が大好きなのですが、お酒が飲みたくなくなりました。
本当に不思議で、風邪を引いても一本は飲んでいたのに飲めなくなったのです。

 

「とうとう肝臓がいかれたかな…」と思ってしまいました。
今は笑い話ですが、その時は本気でそう思ったものです。
次に、すごい眠気に襲われました。
前の日にいくら寝ていても必ず日中に眠気に襲われました。
フルタイムの仕事をしていたのでちょっとしんどかったです。

 

あとは全体的に風邪のような症状がありました。
身体のだるさ、悪寒、食べたくないものが多い、等…。
これらの症状があり、生理もこなかったので産婦人科にかかりました。
これで妊娠でなかったら何かの病気だと思いました。

 

そして妊娠7週終わり頃からです、つわりが始まったのは。常に二日酔いのような状態です。
その期間は水分を摂るのが一番辛く、トマトをひたすら食べていました。
トマトで水分を摂り、生き延びた感じですね…。
9週でピークを迎え、あとは徐々にマシになっていきました。

 

つわりはだいぶ治まったのですが、妊娠全期にわたってあった症状があります。
胃もたれと頭痛です。両方つらかったのですが、常にというわけではありません。
日によってムラがかなりあったので元気な日もありました。
結局臨月まで胃もたれが続いたので、体重は7キロ増で収まったので
よかったといえばよかったのですが…辛いのでなんともいえないです。

 

妹もそうだったのですが便秘がとても頑固なことが大変だったそうです。
節きな粉とに私はそうでもありませんでした。
そのおかげで体重もどうにか過剰に増えなかったのかもと思います。

 

妊娠というのは本当に不思議です。
赤ちゃんの為に身体が常に変化しているのですから、
色んな症状がでるのは当たり前なんでしょうけど…
変化があるたび、私は不思議でなりませんでした。
でも生まれた瞬間から何もなくなるのですから、
それまでと思えばどんなに辛くても頑張れるのではないでしょうか。